カイロプラクティックセミナーに参加してきました。

武蔵小金井院の高木です。

 

昨日カイロプラクティックの中のテクニックの1つである

ガンステッドのセミナーに参加してきました。


1年間を通して毎月第2日曜日に勉強しに行っております。


昨日は、ナーボスコープ(nervo scope)の使い方と

骨盤の矯正についてでした。

ナーボスコープ

ナーボスコープはあまり聞きなれない言葉ですよね。

写真のような形で背骨の左右の体表の温度を測ります。

体表の温度を測ることでそこの神経の働きのいい悪いを

調べましょうというのがこのナーボスコープの役割です。


神経の中でも自律神経が大いにかかわってきます。


体温の高い低いの調整ってどうやってしているのでしょうか?

運動をしないで、「ふんっ」と気合をいれて体温をあげられる方は

いないですよね?

この自分の意志でコントロールできずに神経自身が自分で律するという

意味で自律神経といいます。

自律神経は大きく交感神経と副交感神経にわけられ、この2つのバランスというのが

とても大事でこのバランスが崩れてしまうことで体調が悪くなったり

体温が低くなったり高くなったりしてしまいます。


それをカイロプラクティックの施術で整えていきましょう、ということです!



学んでおります。

少し難しい話になってしまいましたが、新しいことを学び少しでも患者様の生活の

サポートができるようにスタッフそれぞれが夜間や休日を用いて学んでおります。

院内の勉強会なども吉田先生指導の下、実施されております。


ぜひ、生活・人生の手助けをさせていただければと思います!

この写真は先週の土曜日の営業終了後に新しく入ったスタッフの練習風景です。

施術を受けてるのは私です。

決して、気持ちよくなって寝てなんかいませんよ?笑

余談ですが。。。

セミナーから家に帰るとドアの前でなんだか動くものが。。。

よく見るとでっかいカエルが!!

かなりでかくてびびってしまいました。。。