ゴルフ大好きな70代男性

女心と秋の空。天気が変わりやすい季節。

患者さんの中でも風邪をひいたという話をよく聞きます。

そんな季節はぎっくり腰や寝違いにも要注意!

 

ライフ整骨院 武蔵小金井院の高木です!

 

今日はゴルフが大好きな患者さんについて書きます。

 

手首が痛くてクラブが握れない…

手首が痛くてクラブが握れない…

そうおっしゃって当院を受診されました。

 

1年前から痛みはあったけど、

整形外科で痛み止めを打ってもらったら治った。

 

また半年たつとまた痛み出したので

痛み止めをうってまたゴルフ再開。

 

そして、今回。

痛みが強くてクラブどころかものが全く握れないほどに…

まずは固定です。(痛みの変化)

最初は手首の親指側の痛みだったそうですが、

1年経った今回は、小指側まで痛みが広がり

腫れあがってしまっていました。

痛み止めは良さもありますが、痛みを忘れて動かしてしまうのが怖いところです…

 

エコーで損傷個所を確認し、きっちりと状態を患者さんに説明。

損傷があり、しかも炎症もひどかったのでまずは固定具を使用して

がっちりと固定です。

 

固定はした途端に痛みを感じません。動かせませんので。(笑)

固定すること10日間、びっくりするほど痛みが減りました。


この時点でまだ痛みが残っていて固定を継続したかったのですが、1年間も酷使された手首は

可動域制限があり、これ以上の固定を断念しました。

 

そこから治療を継続し、途中からあきらかな変化が…

 

強く握れないんだよね…(意識の変化)

大分痛みが落ちついてきたころ、ある変化が現れました。

 

『なんか強く握れないんだよね。』

とおっしゃるのです。

それまでは握ると痛い、曲げると痛いと『痛み』に意識がおっしゃってましたが、

力が入らないと少し意識が変化してきた証拠です。

 

いよいよ、ゴルフのコースへ

何度か施術と打ちっぱなしにいってもらったりを繰り返して、

いよいよ、ゴルフのコースへでます。

ここまで来るのに、1か月半かかりました。

本人もかなり不安がってましたので、がっちりとテーピングで固定しました。


今回大学時代からの友人と4人で回るとのことで、

不安もありましたが、すごく楽しみにされてるのが伝わり

僕もうれしくもあり、ドキドキしてました。

 

ゴルフのコースへ行った結果は…

『なんだか力が抜けてたから1位になっちゃたよ。』

 

だそうです。とてもうれしそうに話されていたのが印象的でした。

他の3人は悔しかっただろうなー(笑)

 

僕自身もとてもうれしかった瞬間です。

 

あとは、テーピングのない状態でも思い切りできるように

施術継続していきます。

治ったら何がしたいですか?

皆さんは今の痛みが治ったら何がしたいですか?

 

痛みがあって我慢しているという方は

ぜひライフ整骨院へお任せください!

みなさんのやりたいことを叶えられるように

全力を尽くします!!!